恋せぬふたり

のんびり雑記
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今日は同僚が「頭を使いすぎて糖分が足りない」と疲労困憊だったので、帰りにリーフメモリーを買った。

お菓子を貰うのはもちろん好きだけど、配るのも大好き。

みんなに配ろーっと。

昨日のランチはパスタ↓

今日は、雨だったので食堂で食べた。

まぁ雨じゃなくても基本は食堂だけど。

明日のメニューもイマイチだったので、外に食べに行きたいなー。


今日は、家に帰ってからドラマ『恋せぬふたり』を見た。

「高橋一生が出てるなら」と見始めたこのドラマ。

現在、第6話まで進んでいます。(全8話予定)

6話は泣けたし面白かったなー。

4話あたりは「かずくんちょっと暴走しすぎ!さくこは何でそんなにモテるんや。」と言う浅い感想だったけど、みんながそれぞれの価値観を押し付けず、理解しようとする様子が優しい世界で、引き込まれる。

『恋せぬふたり』は、他者に恋愛感情も性的欲求も抱かない『アロマンティック・アセクシュアル』の男女の話。(Wikipediaからの引用)

『多様性の時代』と言うけど、狭い世界で生きている自分は「多様」にすら気づかなかったり、知らなかったり。

なので、例えドラマであっても知らなかった事を知る良いきっかけになりました。

あまり前情報を入れずに第1話を見た時は「この男女が恋愛する結末になったら興醒めだわ!」と思っていたけど、公式サイトを見たら、そんな心配は無用だと分かりました。

この社会に生きる全ての人がきっと笑顔になれる、ラブではないコメディ。

と書いていて、ドラマの制作チームには『アロマンティック・アセクシュアル考証』の担当者が3人いるので、そんな結末になるハズがない。

考証チームによるコラムも書かれていて、なかなか興味深い。

参考文献やアンケート結果なども載っていて、読み応えがあるのでまだしっかり読めてはいませんが・・・

考証チームの皆さんは「アロマンティック・アセクシュアルについて、偏見や誤解が可能な限り生まれない事を意識して制作に携わっている」との事で、色んな事に配慮されているのがよくわかります。

残り2話も楽しみ♪


HABAのローズスクワランを買ってみたら、良い香り〜♡

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